人生会議について考える😾
今回は太陽(サン)のお城(ブルク)に通勤するナース姫がお送りします👸
4号線からサンブルクに向かうサンブルクロードの道端は、桜から菜の花にかわり季節の流れを感じています

最近、私の母の物忘れがはげしくなり、人生の最終章について考えることが多くなってきました
みなさんも、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)という言葉を耳にしたことがあると思いますが、私自身母と少しずつ話をしています
将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、 本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・ ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援する取り組みのことで、 厚生労働省では、ACPの愛称を「人生会議」とし、普及啓発を図っています
たんぽぽ先生こと永井康徳先生の『最新看取り事情という』コラムを読んで、看取りに立ち会う機会が少なくない看護師の立場からも、大変参考になる部分が多々ありました
その一文に「楽な最期とは、枯れるように逝くこと」「体は、どうすれば楽に逝けるのかを知っています。それは、草や木と同じ。枯れるように逝くことです。」とありました
しかし、現実、静かに、枯れるように逝くことは、難しいと感じる場面にあうこともあります
だからこそ、ご本人、家族が、人生の最終章について、話し合うことが大事なのではないかと感じています
この機会に、みなさんも考えてみませんか?

