令和8年度 入社式

令和8年度の入社式を行いました。
今年は、高卒のフレッシュな3名が新しく仲間に加わってくれました。

初々しい姿を見て、思わず
「うちの施設の職員の平均年齢、一気に下がったな…!」
と心の中でガッツポーズしたのはここだけの話です。

でも、ただ若いだけじゃない。

3人とも、緊張しながらも真っ直ぐこちらを見て、
「ここで頑張りたい」という気持ちが全身から伝わってきました。

介護の仕事は、決して楽ではありません。
時には大変な場面もあるし、覚えることも山ほどある。
それでも、利用者さんの笑顔や「ありがとう」の一言が、
どんな疲れも吹き飛ばしてくれる不思議な仕事です。

入社式の3人を見ていて、ふと思いました。
「この3人と一緒に、もっと良い施設を作っていきたいな」
と。

私たちの施設はまだまだ発展途上です。
仕組みも、働き方も、ケアの質も、
“毎日少しずつ改善していく職場”です。

派手さはないけれど、
現場の知恵と工夫で少しずつ前に進んでいく、そんな場所です。

だからこそ、
3人のような新しい風が必要なんです。

私たちにないアイデアをたくさん持っていると思います。

私たちの施設は、まだまだ発展途上です。
仕組みも、働き方も、ケアの質も、
伸びしろだらけです。
だからこそ、3人のような新しい風が必要なんです。

失敗してもいい。

分からないことがあって当たり前。

むしろ、最初から完璧だったら私たちの立場がありません。

大事なのは、
「一緒に考えて、一緒に悩んで、一緒に前に進むこと」。

その積み重ねが、利用者さんの安心につながり、
施設の未来をつくっていきます。

3人の姿を見て、
「今年も良い一年になるな」
と確信しました。

これから一緒に働けることが本当に楽しみです。
令和8年度、最高のスタートです。