移乗介助の軽減に向けて

こんにちは、今週はリハビリ部門からの投稿です!

ノーリフティングケアに取り組み始めてから約1年が経過しました。

職員にアンケートを実施し、一番大変だと答えた移乗介助ですが、個々に合わせた福祉機器を活用し、対象者を抱えるといった介助は

あまり目にしなくなりました。例えば、簡易入浴用シャワーストレッチャーを活用し、移乗回数の減少とボードを用いた移乗。

濡れた身体を抱えることもなくなり、双方の身体的・精神的負担の軽減に繋がっています。福祉機器の扱いに慣れないストレスも、

使いこなすうちに減ったように感じます。

しかしながら、介護時の体の使い方など、まだまだ学ばなくてはならない点がたくさんあります。また、介護される側の声も

聞いていき、双方にやさしいケアに繋げていければと思います!!